なぜ赤ちゃんに「保湿」が必要なの?
こんにちは、Shioriです。
私自身2人の子を育てる母として、すごく気になるのが、赤ちゃんのお肌。
赤ちゃんの肌は、皮脂の分泌量が少なく、水分が逃げやすい状態です。
最近の研究では、赤ちゃんの頃からしっかり保湿をして肌のバリア機能を整えておくことが、将来のアトピー性皮膚炎や食物アレルギーの予防につながるということも分かってきています。
「トラブルが起きてから」ではなく、毎日「トラブルを防ぐために」塗ってあげることが、一番のプレゼントになるんですよ。
失敗しない!赤ちゃんの保湿剤の選び方
成分表をじっくり見てしまう「健康ヲタク」な私が、ママ・パパにチェックしてほしいポイントは3つです。
- 「低刺激・無添加」をベースに:香料、着色料、アルコール(エタノール)、パラベンなどが極力カットされているものを選びましょう。
- 天然の植物オイルに注目:肌なじみがよく、皮脂に近い成分を含む**「ホホバオイル」や、肌を保護する力が強い「シアバター」**、カレンデュラ(トウキンセンカ)などのハーブエキスが入っているものが、オーガニック派には特におすすめです。
- 季節に合わせて「テクスチャー」を変える:
- 春・夏: さらっと伸びる「ローション」や「ミルク」タイプ
- 秋・冬: しっかりフタをする「クリーム」や「オイル」タイプ
ぷるぷる肌をキープする!正しい保湿のやり方
ただ塗るだけではなく、ちょっとしたコツでお肌のしっとり感が変わります♪
- タイミングは「お風呂上がり5分以内」:水分が蒸発する前に、優しく押さえるように水分を拭き取ったらすぐに塗りましょう。
- 量は「たっぷり」が基本:肌がテカッとするくらい、ティッシュがペタッとくっつくくらいが適量です。指先でちょんちょんと置くのではなく、手のひら全体で優しく包み込むように広げてください。
- こすらず「置く」イメージで:赤ちゃんの肌は摩擦に弱いです。ゴシゴシ塗らず、滑らせるように優しくなじませてあげてくださいね。
おすすめのオーガニック保湿成分
私が特におすすめしたい、赤ちゃんに優しい成分をピックアップしました。
| 成分名 | 特徴 |
| ホホバ種子油 | 浸透力が高く、さらっとしているので季節を問わず使いやすい。 |
| シア脂(シアバター) | 保湿力が非常に高く、乾燥がひどい部分のポイント使いにも◎。 |
| トウキンセンカ(カレンデュラ) | 「肌のガードマン」と呼ばれ、おむつかぶれなどの肌荒れを優しく防ぐ。 |
まとめ:毎日の「タッチケア」が絆を深める
保湿の時間は、単なるスキンケアの時間ではありません。
「今日も元気だね」「お肌ぷるぷるだね」と声をかけながら肌に触れることは、赤ちゃんにとっても大きな安心感に繋がります。
こだわりのオーガニック保湿剤を選んで、親子でリラックスしながらスキンケアを楽しんでみてくださいね。